年末年始に。きっとあなたの定番になるリネンの割烹着

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こんにちは。
越谷と草加の雑貨屋さんBranch m’.(ブランチエム)です。

いよいよ12月に突入です。

これから始まる年納めの準備。

大掃除や新年を迎える準備など、色々と慌ただしくなる時期ですね。

そんな時活躍してくれるのがリネンの割烹着。

お家にいるときのルームウェアのような着心地と使い勝手の良さが、家事をこなすときの強い相棒のような一着です。

きっとあなたの毎日の定番になる、リネンの割烹着の魅力をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

リネン100%の割烹着itoリネンイメージ

 

ヨーロッパでは古くからキッチンクロスやテーブルクロスなどに愛用されてきたリネン。

その理由は、実用的にとても優れているリネンの特性にあります。

リネンは洗濯にも強い、とっても丈夫な繊維。

その強度は綿の約2倍と言われています。

汚れも落ちやすく、綿の約4倍もの吸水性と発散性があります。

水に濡れると強度が60%もアップする性質を持っているため、ジャブジャブ洗ってもすぐに乾いて、とっても長持ちするんです。

洗濯を重ねて、使い込むほどに柔らかく馴染んでいくのもリネンの魅力。

その変わってゆく変化を日々楽しむことができる、他にはない素材なのです。

 

 

 

 

 

 

 

割烹着の由来kappougi161202_2

 

割烹着の始まりは、女性の着物を汚さないため考案されたもの。

着物の袂が邪魔にならないように、袖口にはゴムが入り、袖幅はゆったりとした作りになっています。

前からかけて後ろを紐で縛れるようになっているのも、着物を考慮したデザインになっているのですね。

最近では洋服の上から着用することが多いので、後ろはボタンやそのまますっぽりとワンピースのように被るデザインのものが多いですが、それ以外はやっぱり ”昔ながら” が一番実用的で使い勝手がいいのです。

 

 

 

 

 

 

割烹着が使い勝手のいい理由osouji161202_3

洗い物やお掃除。

邪魔になりがちな袖口も、ゴム入りの袖がすっぽりとカバーしてくれます。

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揚げ物の油ハネも、割烹着なら全く気になりませんよね。

濡れた手だって、裾でぱぱっと拭けばいいだけ。

ゆったりとしたデザインで、中に着るお洋服も選びません。

大きなポケットに、よく使う携帯やカギ、小銭入れを入れておけば、ちょっとそこまでのお買い物だって手ぶらで行けてしまいます。

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朝起きて、上から一枚被るだけ。

それだけで、お家にいる時間も なんだかヤル気のスイッチが入り、家事もはかどるから不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

ルームウェアとして着心地がいいouti161202_6

 

お洗濯の度に柔らかく馴染んでいくリネンは、どんどん着心地が良くなっていきます。

この時期一枚上から着るだけでもとっても温か。

まるで洋服ように自然でおしゃれに着こなせます。

首元にストールをプラスして、毎日の着こなしを楽しむことも♪

 

割烹着イメージ6

 

お家にいるときも、なかなかゆっくりとくつろぐ時間もない忙しいこの時期。

リネンの割烹着で家事やお正月の準備も、楽しく乗り切ることもできるかもしれません。

一度着れば、手放せなくなる着心地の良さと使い勝手の良さ。

それは、きっとあなたの毎日の定番になるはずです。

 

 

\ リバーシブルタイプもあります /

「春色のリネン割烹着、大人の着こなし4選」

 

 

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