[ブランチエム 秋のガーデニング ] 多肉植物はじめませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
越谷の雑貨屋Branch m’.(ブランチエム)です。

今日は、秋のガーデニングにぴったり!多肉植物の育て方をご紹介します。

この秋、ブランチエムの店頭にもたくさんの種類の多肉達が仲間入りしています♪

とっても育てやすいので初心者さんにもオススメな多肉植物。

今回は店頭でもよく聞かれる、多肉に関する疑問、質問など 初めての人にもわかりやすくお伝えしようと思います。

秋から始めるのにぴったりな可愛らしい多肉植物。

ぜひお気に入りの多肉を見つけて、この秋から始めてみませんか?

Q. 多肉植物って何?

多肉植物イメージ1

最近では園芸店以外にも、様々なお店で見かけるようになった多肉植物。

その豊富な種類と愛らしい姿から、つい手にとって見とれてしまうことも多々..

でも、育て方や多肉植物のことがよく分からない.. と言う人も多いはず。

そもそも多肉植物って何なんでしょうか?

A. 多肉植物=「サボテン」です

多肉植物イメージ12

実はサボテンも多肉植物の仲間なんです。

サボテンの持つイメージ通り、多肉植物は乾燥した熱帯を中心に多く生息しています。

そのため、葉や茎、根といった組織にたっぷりと水分を溜めることができる植物。

あのぷっくりとした肉厚な葉には、たくさんの水分が蓄えられているんですね。

乾燥や暑さ、寒さにも強く、あまり水を与えなくても育ってくれる、とてもたくましい植物なのです。

Q. 種類がいっぱいあるけれど、どの多肉植物を選んだらいいの?

多肉植物イメージ3

種類も多く、様々な表情の多肉達。

見ているだけで楽しくて、目移りしてしまうほど愛らしいものばかり..

いろいろな形のものがありますが、育て方はどれも一緒なのでしょうか?

どの多肉植物を選べばいいの?

A. 基本的な性質はどれも同じ。見た目で選んで大丈夫!

多肉植物イメージ4

多肉植物といえば、種類によって全く異なる個性的な見た目が特徴。

一目惚れした植物には、より一層愛着が湧くものですよね。

種類によって多少の差はあるものの、基本的な性質は一緒と考えて大丈夫。

成長の過程で多肉達の生命力の強さを感じ、きっと愛おしくなるはずですよ。

Q. どうやって育てるの?

多肉植物イメージ5

お家の中で育ている人も多い多肉植物ですが、ベランダやお庭で育てても大丈夫?

どうやって育てればいいの?

A. 育てるポイントは、水と日光と風通し

多肉植物イメージ6

室内でも外でも、この3つのポイントを押さえれば大丈夫。

葉の様子を見ながら適度に調節してあげましょう。

point1 水のあげ方

多肉植物イメージ7

多肉植物は、頻繁に水をあげる必要の無い育てやすい植物です。

水をあげるのは、基本的に月に2回くらいと覚えておきましょう。

季節によって少し量を加減してあげると良いですよ。

・秋:今の時期なら、鉢底からたっぷりと水が出るくらいあげてください。
ぐんぐんと多肉が成長する時期です。
この時、必ず受け皿に溜まった水は捨てること!蒸れて根腐れを起こすのを防       ぎます。

・冬:寒くなってきたら、陽の当たる暖かい時間帯にお水あげましょう。

・春:暖かくなるとまた多肉は成長します。秋と同様、たっぷりとお水をあげてください。

・夏:湿気の多い夏場は、月に数回葉に水を吹きかけるだけで大丈夫です。

大切なのは、葉の様子を見てあげること。

葉がぷっくりと太っていたら水は充分に足りています

水分が足りなくなると、葉が痩せてしわしわになってきます。

葉が痩せてきたらお水が足りていない証拠です。

お水を足して太陽の光をいっぱい浴びせてあげましょう

point2 日光をいっぱい浴びさせる

多肉植物イメージ8

多肉植物は太陽の光が大好き!

日当たりの良い場所で育ててあげてください

室内なら日がたくさん入る窓際に。

外で育てる場合も太陽の光がいっぱいに当たる場所で育ててあげると良いです。

但し、真夏の直射日光は葉焼けを起こす原因になるのでNG!

夏場は風通しの良い、涼しい場所に置いてあげてください。

エアコンの風が直接当たるようなところも避けたほうがいいでしょう。

冬は日中は太陽の光を浴びさせて、霜が降りるような寒さの時は室内に入れてあげてくださいね。

point3 家でも外でも風通しの良いところが基本です

多肉植物イメージ9

多湿に弱い多肉植物。

室内でも外でも、風通しの良い場所に置いてあげるのが基本です。

初心者さんには湿度の溜まりやすいプラスチックの鉢よりも、テラコッタなどのような素焼きの鉢がオススメです。

鉢の表面に空いている小さな穴から空気が通り、とても通気性がいいのです。

鉢の過湿を防止して、根腐れを防いでくれますよ。

多肉植物イメージ10

ナチュラルな風合いが多肉植物との相性もバッチリ。

汚れても欠けても、アンティークな味を増していく魅力があります。

まとめ

まずはお気に入りの多肉植物を見つけることから始めてみませんか?

小さな多肉が少しずつ成長するにつれ、どんどん愛着が湧いてくる可愛らしい植物です。

大きくなってくると、今度は増やしていく楽しみも出てきます!

寄せ植えや、大きくなった多肉達をお気に入りの鉢に植え替えたり..

まずは今日の内容を踏まえて挑戦してみましょう!

いつもの生活に、新しい多肉達との楽しみができるはずです♪

多肉植物イメージ11

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*