STUDIO M’の食器とおしゃれなしめ縄飾りで迎える、私らしいお正月

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こんにちは。
越谷と草加の雑貨屋さん Branch m’.(ブランチエム)です。

今日お伝えするのは、「私らしいお正月の迎え方」。

最近では、自分の家族やライフスタイルに合った、それぞれのお正月の迎え方があると思います。

新年を祝うハレの日にぴったりの、STUDIO M’(スタジオエム)の陶器のお重は、家族の人数に合わせた小ぶりなサイズと、その後の日常もずっと活躍してくれる使い勝手の良さが魅力です。

他のものとはとは一味違う、お気に入りのおしゃれなしめ縄飾りを飾って。

今の自分にぴったりと似合う、私らしいお正月の迎え方を見つけませんか?

 

 

 

 

 

 

 

STUDIO M’の食器とおしゃれなしめ縄飾りで迎える、私らしいお正月

昔から伝わるお正月

 

お正月イメージ1

 

時代が変わっても、今なお受け継がれるお正月。

元旦に新年の神様を迎え入れ、たくさんの幸せが授けられるように、という願いやもてなしの意味から行われてきました。

大掃除を終えたら、神様の目印となるように門松やしめ縄を玄関に飾って、神様が宿ると言われる鏡餅を飾る。

長寿を願いながら年越しそばを食べて、除夜の鐘を聞き、初日の出と共に神様を迎えるのです。

元旦に迎えた神様をもてなす料理とされてきたのがおせち料理。

このおせち料理にも、それぞれ大切な意味があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

STUDIO M’の食器とおしゃれなしめ縄飾りで迎える、私らしいお正月

お正月のおせち料理

 

おせち料理イメージ

 

昔から、お正月に食べるおせち料理。

地方によっても違いがあるようですが、おせち料理の基本は四段重ね。

これには、めでたさを”重ねる”という意味があります。

 

一の重には、おとそを祝う祝い肴。

子宝や子孫繁栄を願う数の子や、まじめに働きまめ(健康)に暮らせますようにと願う黒豆など。

二の重には、口取りと言われる子供も食べられる甘いもの。

門出を祝う紅白かまぼこや、学問の成就を祈る伊達巻、金運を呼ぶ栗きんとんなど。

三の重には焼き物などの海の幸。

腰が曲がるまで長生きできますようにという願いを込めたエビや、出世を願うブリ、おめでたい鯛など。

与の重には煮物などの山の幸。

煮しめは、それぞれにまた意味を持った根菜を、家族が仲良く一緒に結ばれるようにと願いを込めて。

 

最近では形にこだわらず、家族に合わせて。という人も多いと思います。

でも、それぞれのことには昔から意味があって、その積み重ねられてきたものをよく知った上で自分なりにまた受け継いでいく。

その気持ちが、とても大切なような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

STUDIO M’の食器とおしゃれなしめ縄飾りで迎える、私らしいお正月

SUTADIO M’の陶器のお重

 

スタジオエム陶器のお重

 

SUTADIO M’(スタジオエム)の陶器のお重は、家族の人数に合わせた使いやすい小ぶりなサイズ。

詰めるだけで、料理も美味しく見せてくれる、なめらかで重厚感のある陶器の器が、お正月にはぴったり。

丸みを帯びた可愛らしい形が、気張らない、優しい雰囲気を作ってくれます。

お正月以外にも、お祝い事から普段使いまで。

お弁当のようにおにぎりを詰めるだけでも、なんだか特別な食卓に。

一年に一度しか使わない器より、毎日の暮らしに馴染む器の方が、今の自分にはぴったりと合うような気がしています。

 

 

 

 

 

 

STUDIO M’の食器とおしゃれなしめ縄飾りで迎える、私らしいお正月

ハレの日を飾る小物たち

 

年に一度の晴れやかな日には、小さな小物で華やかに演出をするのも素敵です。

箸置きにも、小さな盛り皿にも使える可愛い器は、お正月を演出するのにもぴったり。

 

お正月お皿イメージ

松の形の器には、不老長寿の願いを込めて。

可愛らしい梅の形の器には、春一番に花を咲かせる梅に幸先が良くなることを祈って。

お祝い事から普段使いまで。

どんな時でも使える優しい風合いが、毎日の食卓も可愛らしく彩ってくれます。

 

 

 

 

 

 

STUDIO M’の食器とおしゃれなしめ縄飾りで迎える、私らしいお正月

私らしい、しめ縄飾り

 

お正月に飾るしめ縄にも地方によって色々な意味がありますが、今はお家の中に飾りたくなるおしゃれなしめ縄飾りも。

神様がお家の中に留まるように願いを込めて。

 

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インテリアに馴染むしめ縄飾りと、優しい雰囲気の陶器のお重でおせちを用意。

祈りを込めた小皿で彩った私らしいお正月。

 

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ぜひあなたも今の自分にぴったりと馴染む、”私らしいお正月”の迎え方で新しい年をお祝いしてみてください。

 

今の私には、こんなお正月の迎え方が一番似合っているかな.. と思っています。

 

 

スタッフ:秋元

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