大人だから選びたい、一生モノのかごバッグ

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こんにちは。
越谷の雑貨屋さんBranch m’.(ブランチエム)です。

今日お伝えするのは、あけびのかごバッグの魅力について。

職人の手仕事によって生み出されるあけびのバッグは、優れた耐久性と天然素材ならではの風合いが魅力です。

手仕事だから伝わる温もり。使い込むほどに増していく滑らかさや艶。

少し剥がれたりムラが出たり。でもそれもまた、愛おしさのわくような風合いになる一生もののかごバッグです。

 

 

 

大人だから選びたい。使い手と一緒に成長していく、あけびのかごバッグ

 

あけびバッグ1

 

青森県で古くから受け継がれるあけび細工。

もとは、農家の閑散期などに作られてきました。

丈夫でしなやかななあけびづるが取れる青森県で、長い時間をかけ、手仕事によって生み出されるあけびのかごバッグ。

夏から秋にかけて収穫されたあけびのつるを、一年以上かけて乾燥させ、それを編む前に1日〜2日かけて水に浸し、柔らかくしてから手作業で編んでいきます。

 

あけびバッグ2

 

熟練された職人の手仕事から生み出される、網目の美しさや温もり溢れる佇まい。

使い込むほどに増していく滑らかさと艶。

色合いは、より優しく、深い飴色に成長していきます。

少し剥がれたり、ムラが出てきたり。

それもまた味わい深い風合いになり、さらに愛着がわいてくる。

使っていくほどに増していく風合いや、使い心地の良さは、天然素材と、手仕事によって生み出されるものだからこそ。

使い手と一緒に成長していく。

まさに、そんなバッグなのです。

 

 

 

季節を問わずに一緒にいれるのは、上質なあけびだから

 

あけびバッグ3

 

これからの暖かくなる季節の装いにはもちろん。

上質で深みのある佇まいのあけびのかごバッグは、季節を問わずに一緒にいれる。

紅葉が色づき、薄手のコートを羽織りたくなる秋の装いにも。

 

あけびバッグ4

 

雪もちらつく寒い季節は、暖かいストールに合わせて。

 

あけびバッグ5

 

季節を問わずにずっと使える。

使えば使うほどに増していく風合いに、また愛着もわいてくる。

毎日撫でて、毎日使ってあげることが、一番のお手入れ法です。

 

 

 

インテリアにもなじむあけびのかごバッグ

 

あけびバッグ6

 

深みのある色合いが、お部屋のインテリアとしても使えるあけびのかごバッグ。

しっかりとした丈夫な作りだから、収納としても使えます。

 

ブックスタンドとして。

 

あけびバッグ7

 

野菜かごとして。

 

あけびバッグ8

 

お花や植物を飾ったり。

 

あけびバッグ9

 

リビング。玄関。台所。

どこにおいてもなじむのは、天然素材だからこその風合いと、職人の手仕事から生まれる素朴な温かみ。

使い込んでクタクタになったバッグを、今度はインテリアとしてお部屋に飾る楽しみも。

長い時間をかけて、丁寧に作られたものだからこそ大切に使いたくなる。

そんな使い手、作り手、ともに思いをはせられる一生モノです。

 

 

 

かごバッグのインナーバッグに映えるあずま袋

 

あけびバッグ10

 

日本に昔から伝わる風呂敷。

これを使いやすくアレンジして作られた、日本人の知恵とも呼べる”あづま袋”。

 

あずま袋1

 

天日干しリネンで作られた、柔らかな肌触りのあずま袋は、あけびのかごバッグにもぴったり。

暖かな季節に映える明るい色合いが、かごバッグの楽しみを広げてくれます。

 

あけびバッグ11

 

インナーバッグの色を着替えるだけでも違った印象に。

色とりどりのあずま袋で、かごバッグの楽しみを広げてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

暖かい季節が近付くと、装いに取り入れたくなるかごバッグ。

大人だからこそ、長く愛せる一生モノを選びませんか?

長い時間をかけ、職人の手仕事によって生まれる上質なかごバッグ。

使うほどに増していく艶や色合い。

少しの傷も風合いとなり、もっと愛着がわいてくる。

そんな、あなたと一緒に成長していく

毎日に欠かせないバッグになってくれるはずです。

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