これで解決!ニットのチクチク解消法

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こんにちは。
越谷と草加の雑貨屋さんBranch m’.(ブランチエム)です。

早いもので、今年も残すところあと2ヶ月と少し。

少しづつ肌寒さも増して、ニットでおしゃれを楽しみたくなりますね。

空気や肌の乾燥も気になるこの季節。

新しいニットが欲しいけど、チクチクしないか着心地が気になるところ。

今回は、そんなニットのチクチクの原因や解消法をお伝えします!

 

 

 

これで解決!ニットのチクチク解消法

これからが本番。ニットで楽しむ大人のおしゃれ

これで解決!ニットのチクチク解消法1

お気に入りのニットを身につけて、毎日のおしゃれもぐっと楽しくなる季節。

好みの形や色で選んだニットでも、着心地が悪いと出番が少なくなってしまうのも事実です。

新しいニットを選ぶなら、着心地のいいお気に入りを手に入れたい!

チクチク感じるニットの素材やその原因、解決法もご紹介します。

 

 

 

これで解決!ニットのチクチク解消法

ニットがチクチク感じるのはなぜ?

これで解決!ニットのチクチク解消法2

ニットがチクチクと感じる不快感。

そのほとんどは、ウールの毛先が肌を刺激するために起こる反応です。

ウールがチクチクと感じる主な原因は、この3つ。

 

太い繊維による刺激

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ウールとは、羊の毛の繊維のこと。

すべてのウールがチクチク感じるというわけではありませんが、ウールに限らず、30ミクロン以上の太い繊維が全体の5%以上入っていると、チクチクとした刺激を感じます。

 

お肌の乾燥

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空気や肌の乾燥を感じる季節。

肌が乾燥していると、少しの摩擦にもチクチクと刺激を受けて、肌にかゆみを感じます。

アレルギー反応と勘違いすることも多いですが、ウールはもっともアレルギーを起こしにくい天然素材。

着用してすぐに感じるかゆみの場合は、乾燥などのアレルギー以外の原因が考えられます。

 

汗による刺激

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本来ウールは通気性に優れた素材ですが、汗を溜め込みやすい混合ウールの場合は注意が必要。

寒い時期にも、人は年間を通して汗をかきます。

汗を放置しておくと、それが原因で湿疹ができることも。

通気性が悪く、汗がこもってじめじめとした肌は、ちょっとした刺激にも敏感になり、ウールのチクチクが強い刺激となってかゆみを引き起こします。

 

洗剤のすすぎ残し

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肌荒れやかゆみを引き起こす原因として、繊維の中に洗剤や柔軟剤が残っている場合があります。

ニットを洗う場合は、すすぎを十分にすることがポイントです。

 

 

 

これで解決!ニットのチクチク解消法

ニットのチクチクを解決する方法

これで解決!ニットのチクチク解消3

でもやっぱりこの季節はニットでおしゃれが楽しみたい!

続いては、チクチクと感じるニットの解決法をご紹介します。

 

繊維の細いウール素材を選ぶ

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例えばウール素材の中でも、メリノウールは13〜19ミクロンと、繊維がとても細いのが特長です。

手で触ってごわごわとしているウールは繊維が太いものが多いので、ウール素材のニットを選ぶ時は、繊維の細さや柔らかさなど、手触りで確認してから選びましょう。

 

重ねて直接肌に触れないように

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素肌に直接着るよりも、中に一枚重ねてチクチクを解消!

アンダーシャツには肌にも優しく、摩擦も少ないシルクやコットン、リネンなどの自然素材がおすすめです。

 

柔軟剤を有効活用

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チクチクと刺激を感じるニットは、一度手洗いして柔軟剤で仕上げるのもおすすめです。

柔軟剤は、繊維の毛先を柔らかくふっくらと仕上げてくれるため、チクチクを解消する効果があります。

 

お肌の保湿

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乾燥が気になる季節。

ニットを快適に着るためにも、ボディクリームやミルク、オイルなどで全身の保湿を心がけましょう。

 

 

 

これで解決!ニットのチクチク解消法

知っておきたい、素材別ニットの特徴

これで解決!ニットのチクチク解消法4

素材によって、肌触りや着心地、風合いも様々。

自分にあったお気に入りニットを選ぶなら、素材で選ぶのも大切です。

 

カシミヤのニット

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山羊の毛を使って作られるカシミヤ。

繊維がとても細く、軽くて柔らかな手触りが特徴です。

生産量の少ないカシミヤは、とても希少なため高価なものが多く、洗濯をすると縮みやすいため、取り扱いは慎重に。

 

ウールのニット

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とても温かく、湿気や汗にも強い素材です。

伸縮性のよさと、ふっくらとした弾力性から、多くのニットに使われています。

繊維の割合によっては肌に負担を感じる素材でもありますが、メリノなどの細い繊維でできたニットは、肌への負担も少なく、肌触りも良いです。

 

コットンのニット

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着心地に優れたコットンは、優れた吸収力と保湿力が特徴。

温かさ重視で選ぶ場合、若干保温性には欠けますが、肌に優しく伸びもいいので着心地は抜群です。

お家でのお手入れが楽にできるのも嬉しい素材。

上手に重ね着をすれば、秋〜冬、春まで気持ちよく着られるニットです。

 

ポリエステルのニット

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化学繊維、合成繊維でできたポリエステルは、シワになりにくく、型崩れもしにくいとても丈夫な素材です。

肌への負担も少なく乾きやすい。

でも、吸水性が低く静電気が起こりやすいので、重ね着はコットンやリネンなどの素材がおすすめです。

 

 

これからニットのおしゃれが楽しい季節。

ぜひ解消法や選ぶポイントを参考にして、お気に入りのニットでおしゃれを楽しんでくださいね。

 

 

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